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朝の支度をして外に出る瞬間

「動けない」の背景には、
目に見えない「ブレーキ」があリます

勉強している子どものイラスト

「完璧じゃないとダメだ」

高すぎる理想を自分に課す

女の子のイラスト

「失敗が怖い/評価が怖い」

周りの目が常に気になる

躊躇している子どものイラスト

「だから避ける」

挑戦よりも回避を選ぶ

一時的にラク → でも自信が下がる → さらに不安が増える

悪循環の完成

不安を避けて一度ラクになっても、自信が下がることで次の挑戦がさらに怖くなります。

「根性が足りない」「甘えている」のではありません。

不安と完璧主義がセットになった
心のクセがあるのです

変化しようとすると、脳は「現状維持」を選ぼうとします。これは防御反応であり、本人の意志の問題ではありません。

だから、叱咤激励ではなく、
行動と環境の設計が必要になります。

登校を止めているのは「過去」ではなく
「いまの環境」です

家の中で登校を止めている力

  • 家が安心できて落ち着きすぎる
  • 親が過度にサポートし、本人が考える機会が減っている
  • ゲームや動画など、家の中に楽しい要素が多すぎる

学校に行きづらくしている力

  • クラスや先生との人間関係に対する不安
  • 「行っても授業についていけない」という学業へのプレッシャー
  • 過去のつらい体験からくる、再登校への強いストレス

不登校が続く背景には、「家の中で止めている力」「学校に行きづらくしている力」の両方が関係しています

科学的理論に基づいた支援設計

科学的で実践的な3つの理論を組み合わせ、お子様の"動ける力"を育てます

01

認知行動療法 (CBT)

思考の癖を整理し、行動への捉え方を変える

02

行動療法 (BT)

「できる行動」を積み重ね、成功体験を育む

03

行動分析学 (ABA)

行動を維持する環境要因を分析・調整する

このようなお子さんに
効果的です

やりたいのに失敗が怖くて動けない

やりたいのに失敗が怖くて動けない

高い理想 × 低い自己評価

高い理想×低い自己評価

人からどう見られるかが不安

人からどう見られるかが不安

私たちはこんなご家庭の力になれます

対象者1のイメージ

小学生のお子さんがいるご家庭

行ける日と行けない日の波が大きく、先が見えない宿題・提出物・連絡帳などがたまりがちで親が背負っている学校・先生とのやりとりに疲れてしまっている

対象者2のイメージ

中学受験・習い事を頑張っているご家庭

塾・習い事・自主学習を一生懸命続けているのに、成績や成果につながらず、親も子も消耗していく。

HSC(繊細気質)かもしれないと感じているご家庭にのイメージ

HSC(繊細気質)かもしれないと感じているご家庭に

家ではよく話すのに、学校では緊張しやすい。 大きな声や人混みが苦手で、帰ってくるとぐったりしてしまう。

FLOW 1

無料相談

現在の状況を整理した上で、私たちの支援の考え方をお伝えする場です。

FLOW 2
FLOW 3

最新の伴走事例

すべての事例を見る

部活のつまずきによる欠席から、1週間で登校を再開

部活のつまずきと体調不良をきっかけに欠席が続いた小学生の事例です。初期対応を整理し、1週間で登校を再開し継続して通学できる状態につながりました。

事例を読む

別室登校中心から3週間で再登校へ

別室登校が中心で不安や身体症状が続いていた小学生の事例です。家庭内対応を整え、登校行動を段階化することで、3週間で再登校し行事参加も回復しました。

事例を読む

よくあるご質問

どのようなお子さんが対象ですか?

不安が強いお子さん、完璧を求めすぎて動きにくくなっているお子さん、生活リズムが乱れているお子さん、デジタル機器の使用時間が長くなっているお子さんなどを対象としています。 不登校や行き渋りの背景には、こうした状態が重なっていることも多いため、 本プログラムでは、お子さんの今の状態を整理しながら、ご家庭での関わり方を一緒に考えていきます。

無料相談では、どのようなことをしますか?

約30分で、主に次のようなことを行います。 ・今どのようなことで困っているのかを確認すること ・生活リズムや学校、ご家庭の状況を整理すること ・何が不安や動きにくさにつながっていそうかを一緒に考えること ・今後、ご家庭に合った進め方をお伝えすること ※この場で、ご家庭専用の個別プログラムを完成させるものではありません。

親だけの参加でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。 まずは保護者の方からお話をうかがい、ご家庭でどのような関わり方ができるかを一緒に整理していきます。 お子さんがまだ相談に参加できない段階でも、保護者の方から進められる内容があります。

どのくらいの期間で変化が出ますか?

変化が見え始める時期には個人差がありますが、 本プログラムでは1ヶ月〜3ヶ月程度を目安に進めています。 無理に急がせるのではなく、 今の状況を整理しながら、小さな変化を積み重ねていくことを大切にしています。

行き渋りの段階でも対象になりますか?

はい、対象です。 完全に登校が止まっている場合だけでなく、 朝になると動けない、登校前に強い不安が出る、学校には行けても負担が大きい といった行き渋りの段階からご相談いただけます。 早い段階で状況を整理することで、できる対応の幅が広がります。

不安はあっても進める。

自然な感情を受け入れながら、一歩ずつ進める方法を私たちと一緒に学びましょう。

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